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つたや

桂小五郎が幕府から追跡されて、その際に隠れて泊まったのがこのつたやさんです。現在でもその時の美術品などが展示されており、そしてそのコレクションもかなりのものとなります。そしてさらにあの司馬遼太郎が「竜馬が行く」を執筆した際にも取材のために、このつたやに宿泊されたそうで、そのときの書など多くの書物が残っています。昨今、幕末ブームが到来している中、幕末ファンの注目を浴びている旅館と言えます。

つたやの正確な住所は「豊岡市城崎町湯島485」、電話からだと「0796-32-2511」の番号から問い合わせが可能です。「じゃらんnet」「楽天トラベル」「BIGLOBE温泉」などで予約をすることも可能ですので、そちらから予約状況を確認し、空き室を探して予約するのが良いかもしれません。またつたやの公式サイトもあり、そちらの「宿泊予約」という項目からでも予約は受け付けています。

つたやは先述したように桂小五郎が隠れて泊まったという宿で、幕末ファンからは多大な人気を誇っています。桂小五郎が泊まったとされる時期、つたやは女戸主であり、そこには一人娘の「たき」と言う方がいらっしゃったそうです。その「たき」さんが、桂小五郎の境遇に親身であったとされています。人間関係からして桂小五郎と深いかかわりがあり、それだけに歴史の深みを感じさせる旅館といえるでしょう。

つたやは、幕末ファンからの人気を差し引いたとしても、一般の方々からも非常に人気の高い宿となっております。

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